お客様には「安全」と「安心」を提供しながら移動の際の集
合現地では深刻な「置き去りトラブル」を未然に防ぎます。
特に従来の時間のかかる目視点呼と比べ、重複や確認ミ
スもなく圧倒的な速さで確実な個別確認ができます。
また、添乗員さんの点呼業務も大幅に短縮できます。






----------------- 団体集合時の面倒な人数・識別確認に便利な秒速自動読み取り


旅行者が携帯やスマホを持っていなくても「全員照合」があれば素早く読み取れます。




集合場所に数10人~数百人いても・・・




人数照合を始めると

素早く読み取ります。
   
(引率者)のタブレット

※画像をご覧になれない場合はこちらからダウンロードしてご覧ください。
 



  


 団体旅行の引率者は飛行機、貸切バス、列車、ロビー、広場、指定場所等での集合の際、参加者全員の集合を確認しなければなりません。移動の際は必ず旅客全員が揃ってから出発しなければならないため、移動する度に旅客全員を確認する作業が必要になります。



 現在はツアーに同行する引率者(添乗員)がリストを元に少人数の場合はお名前を呼び、挙手などで点呼確認し照合しますが、数十~百名単位の人数になると確認作業を時間をかけて何度も繰り返し行い、また、必要に応じて「人数だけでなく個々人を確認すること」も行わなければなりません。
 
 また、参加者の携帯やスマホを活用するという方法も当然考えられますが参加者(高齢者、乳児含む子供)全員が携帯やスマホ等の通信機器を持っているとは限りません。

 仮に点呼確認のためのアプリを使うとしても相手のスマホや携帯の機種別に専用アプリをダウンロードして動作可能に設定してもらう必要があり、機器の操作に不慣れな方にとってはかなりの負担になり現実的には困難です。

 修学旅行、町内会、老人会、親睦団体などの場合は顔見知り同士のため集合点呼時にお互いの集合確認が可能ですが、パッケージツアーのような他人同士の集合の場合はもともと顔見知りではないため相互確認ができません。

 というより「誰が集合しているかいないか」がお互いわかりません。分るのは引率者のみです。

 とは言え、それでも出発後の参加者のバス、列車、船、飛行機等での「積み残し」トラブルが見受けられており特に海外旅行においては悲惨なことにもなりかねません。

 これら国内外の団体旅行の際の集合時に必要な「参加者の人数と個別確認」は修学旅行の引率の先生やツアコンの方の負担になり苦労する作業の一つでもあります。

 弊社ではこれらの「見過ごされていた」問題を解決する方法を現在公的施設の依頼を受け実証実験中の実績をヒントに応用、スマホなどのタブレット端末で簡便に素早く読み取る「秒速・全員照合ツール」として事業化に着手しました。

●相手が通信機器(スマホ、携帯、PHS)をお持ちでなくても
●国内外の屋外屋内(地下含)でも
●キャリアの電波の空白地帯(草原、海上、山間部)でも
●50メートル以内であれば確実で素早い読み取りが可能。
●発信周期(常時~5秒、10秒、30秒~)設定可能。

 今まで面倒とされていた「団体旅行集合時の人数確認作業」をより簡便にした「旅客自動照合ツール」の概要ご案内です。
 お手数ですが関係各位様のご意見ご感想、アドバイスをお聞かせ頂ければ幸いです。


 ※本サイトでは概要を記載しております。
 ●JTB広報室による2013年夏休み7月15日~8月31日の旅行動向
  ・国内旅行者総数7,624万人  ・海外旅行者総数260万人









 集合時の点呼では周囲の雑音や騒音で引率者の点呼を「聞いてない方」や、「お年寄りや耳の遠い(難聴)方」、「その場にいない方」、「子供」等々がおり、次の行動(乗車、乗船、搭乗、場所移動)の前には「置き去り」や「未集合者確認」などの事故防止のため引率者が何度も人数を確認しなければならず、かなりの時間と労力をロスします。


しかし・・・



引率者(ツアコン、修学旅行の先生、団体役員等々)のタブレット端末(スマホ等)で一括読み取り。
 ※その際、参加者が必ずしも携帯やスマホを携行している必要はなく、事前に割り当てた個別のタグIDを素早く正確に読み取り、「置き去り」や「未集合」のトラブルと時間のロスを防ぎます。


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